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記事一覧

他人を評価するときに無意識のうちに自分の嗜好が入っている

他人を評価する話を聞くときに僕は「このひとは無意識のうちに自分の嗜好が入っているなぁ」と感じます。好感を持っている人には自分との共通点があることを喜び好感を持っていない人には自分と違う点が強調して感じられるすべてのひとについて考えてみると違うところよりも似ているところが多いんですけどね~同じ人間ですから(笑)ただ、身(身体)・受(感覚)・心(こころ)の観点で言えば身と受はそれほどみなさん大きな違い...

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跳びます!跳びます!アホの坂田ぁ~☆

Yeah!昨日も楽しかった☆NEWYOU朝日のZUMBA® 一枚目の写真見ると自分が一番楽しんでいるような(笑)3枚目がアホの坂田ぁ~です(笑) 次回は24日Xmasイブ☆ Xmas仮装でなくてもOKです。みんなで楽しく、そして運動にもなる朝日のZUMBAにいらっしゃい。24日が今年最後のNEWYOU朝日のZUMBAです☆ 待っとぉよ(*^▽^*)...

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ろんだん佐賀「中山間地の課題を知る」(平成30年4月)

「癒されたい」と思ったときに出かける候補地に中山間地の棚田があります。年間を通して美しい場所ですが、田植え前の水が張られ、様々な形をした棚田の一枚一枚が単独で、また集合体として、オレンジ色の夕陽の光を反射して輝いている崇高な情景は素晴らしいものです。しかしながら日本の原風景とも言えるこの棚田をはじめとした中山間地の農業に携わる人々の日々の営みの尊さまでは思いが及ばないことが多いです。中山間地とは農...

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ろんだん佐賀「佐賀藩好生館の日本の医学史に果たした大きな役割」(平成30年2月)

好生館創始180周年記念式典のシンポジウム(平成26年12月開催)において、鹿島市出身で東京大学医学部教授の宮園浩平先生は「2008年に東大医学部の150周年記念式典が行われた際、当時、東京大学全体では130周年で、医学部との20年の開きが議論になった」ことを紹介されています。佐賀藩出身の伊東玄朴先生が1858年、神田お玉が池種痘所を設置したことが東大医学部の始まりとされていることがその理由でした。その9年前の1849年、日...

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ろんだん佐賀「フレイルと老活」(平成30年1月)

「生きている」と「死んでいる」の間にある「死」。では「死」はそのどちら側にあるのでしょう。「死」を「死の始まり」と考えるよりは「生」の最終部分と捉えるのが一般的でしょう。そして、もはや回復傾向になる可能性はなく、ただ、死に向かっていくのみになった状態に対して行う医療を「終末期医療」と言っていましたが、最期まで尊厳を尊重した人間の生き方に着目した医療を目指すことが重要であるとの考えに基づき「人生の最...

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プロフィール

kaiboryotan

Author:kaiboryotan
かいぼーです!巷ではDr.カイボーとも呼ばれていますが、内科医で瞑想家、フィットネスインストラクターです。フィットネスとは健康のための運動のことです。「フィットネスで人生を変える」をモットーによりみなさんが健康になるためにお役に立てるお話しができればと思っています。またJWI(Japan Wellness Innovation)では「医学と健康」認定講師およびマインドウェルネス瞑想指導者です。よろしくお願いします。

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