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自分だけが正しいという感情をとき放とう


愛と慈しみの瞑想
まずは呼吸に注意を集中し心を安定させます。
そして意識的に自分自身に対して愛や慈しみの感情を呼び起こします。
心の中で「怒りや憎しみの感情から自由になれますように。そして私に対する同情や慈しみの気持ちでいっぱいになりますように」と言い聞かせます。
次に気になる特定の人物を思い描きます。「あの人が幸せで、痛みや悩みから解放されますように。あの人が愛と喜びを体験できますように。」と願いながら、心の中にその人の感じをとどめておきます。
その後に両親や子供、友人なども思い描いていきます。
今度は、特に関係がうまくいっていない人、例えば憎しみを感じている人を思い浮かべ、その人に対して意識的に慈しみ、寛大さ、同情の気持ちを向け、嫌いだという感情や怒りをとき放つようにします。その人を、感情を、痛みや不安や悩みを抱える一個の存在として、愛や慈しみを受けるに値する人間として見るようにします。
最後にもう一度、自分の体と呼吸へ意識を戻し、あらゆる生き物に対する暖かい気持ちや愛情を抱いたまま瞑想を終えます。
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プロフィール

kaiboryotan

Author:kaiboryotan
かいぼーです!巷ではDr.カイボーとも呼ばれていますが、内科医でフィットネスインストラクターです。フィットネスとは健康のための運動のことです。「フィットネスで人生を変える」をモットーによりみなさんが健康になるためにお役に立てるお話しができればと思っています。よろしくお願いします。

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