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出来ない時は冷静に

無題2

①と②のケースを考えてみます。

①ヨガのポーズをとろうとして出来ない時
『出来ない!』と考えます。
そう考えると出来ません。そこで終了です。

②ヨガのポーズをとろうとして出来ない時
『どうしたら出来るだろう。何がいけないのだろう。どうにかできないだろうか。』と体はポーズにトライしながら同時に頭で冷静に立ち止まって考えます。

①の場合、出来なくて、でもそれがその後の糧として続くものはあまりありません。そこにあるのは出来なかったという経験です。それはそれでもいいのですけれどね。
②の場合、立ち止まって考えて、基本に立ち返って基礎的なところを見直すことで意外とあれっという感じで出来てしまうこともあります(この時は驚きと感動です)し、たとえできなかったとしても次につながるものを、小さなものかもしれませんが確実に、得ています。

ヨガに限らず何でもそうです。『出来ない!』で終わらせるのではなく、冷静に立ち止まって考えることが大切です。
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kaiboryotan

Author:kaiboryotan
かいぼーです!巷ではDr.カイボーとも呼ばれていますが、内科医でフィットネスインストラクターです。フィットネスとは健康のための運動のことです。「フィットネスで人生を変える」をモットーによりみなさんが健康になるためにお役に立てるお話しができればと思っています。よろしくお願いします。

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