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小児のロコモティブシンドローム

ロコモティブシンドロームは高齢者だけでなく、若者にも、そして小児でもあります。
過度の運動や偏ったスポーツ練習による運動器の傷害
成長期で体幹や四肢の運動機能が低下、または不調の状態(運動機能不全(不調))
これらを総称して小児のロコモティブシンドロームと定義されています。
子どものロコモは高齢者のロコモの予備軍であり、小児期からのロコモ対策が必要です。
それは、子どものうちから適切な運動習慣や食生活を身につけることが大切です。
また小児のロコモチェックやロコトレも必要です。
学校検診で運動器検診が重要視されてきています。
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プロフィール

kaiboryotan

Author:kaiboryotan
かいぼーです!巷ではDr.カイボーとも呼ばれていますが、内科医で瞑想家、フィットネスインストラクターです。フィットネスとは健康のための運動のことです。「フィットネスで人生を変える」をモットーによりみなさんが健康になるためにお役に立てるお話しができればと思っています。またJWI(Japan Wellness Innovation)では「医学と健康」認定講師およびマインドウェルネス瞑想指導者です。よろしくお願いします。

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